「高原生姜」の切り方

<切り方からみる高原生姜の料理>

1) 微塵切り

微塵切りに「高原生姜」をするのは、2つの目的がある。

a. 生姜について出汁を取るように利用する場合によく使用される。

煮魚などにざっと振りかけるなどの利用方法である。

b. 出汁を取るように毎回準備するのは大変であるため、微塵切りの高原生姜を酢漬けにしておいて、料理をするときに利用する方法である。

 

2)千切り

千切りは様々な使用方法があり、また料理目的としても切り方としても若干異なる。

 

 

3)すり下ろし生姜

これは皆さん方がよくご存じのように様々な用途があります。

さしみ、豆腐、など極一般的なものがありますが、ここでは料理人の方が利用されている方法を1例上げておきます。

 

4)スライス生姜

これは、様々な用途で利用出来ます。

a. 5~10mm程度の分厚く切ったスライス生姜

あまり大きいと食べられないので、2つあるいは4つ程度に切ります。

これは、甘酢漬け、べっこう生姜、砂糖漬け、はちみつ漬け、天ぷらなどに利用します。漬ける前に湯通しをします。オリーブ漬けには向きません。

 

5)湯通しの仕方

ぐらぐら煮たっているお湯の中に、ザルにいれた切った生姜を入れ簡単に水洗いをしておきます。このザルに入った生姜を、お湯の中で5~ 20秒程度ゆらしながら入れておきます。(出来るだけ短時間が良い)

この湯通し後の生姜を様々なものに漬けます。

 

 6)極細切り糸状生姜切り

これは、香りを引き出すために切り方です。

野菜サラダ、豆腐、お刺身、コンニャク、など幅広くご利用可能です。